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zoom RSS 『スタンフォードのストレスを力に変える教科書』(ケリー・マクゴニガル)

<<   作成日時 : 2016/03/28 21:04   >>

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TEDの発表でも有名なスタンフォードのマクゴニガル先生のストレスマネジメントの本です。一般的にストレスは悪いものと思いがちですが、必ずしもそうではないよと主張されています。

ストレスが害になるのは、それが悪いものと考える人に対してであり、それが害にならないと考える人に対しては悪い影響もないということらしいです。むしろ逆に、ストレスは力に変えることができるとのことです。

確かに、挫折を経験していない人は、失敗に対して脆弱であり、経験のある人は耐性があり強いという感覚的な印象はありますね。

また、ストレス反応としては、「闘争・逃走反応」に限らず、「チャレンジ反応」や「思いやり・絆反応」などがあるようで、確かに、ポジティブな反応もあるようです。

上記を始めととして、本著では、科学的な根拠をベースに論を展開されているようですが、個人的には心理学の実験が少し普遍性が低く感じていまう点が否めませんが、本書の場合は、直感と結論が一致しているので、その違和感も少ないです。

多くの方が本書を通じて、豊かな人生を強く歩んでいただけることをお祈りします。

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