テーマ:山田悠介

『ニホンブンレツ』(山田悠介)

日本が東西で分断され、ベルリンの壁のような東西の壁で分裂してしまうお話です。 主人公は、家族や将来を約束した恋人とも、この壁で分断されてしまいます。何とか恋人に会いたいという一心から、自分の命の危険をかえりみず、東から西へ密入国することに成功する。 しかし、その西側の変わりようにビックリする。強固な階級制度が強いられ、居住区…
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『その時までサヨナラ』(山田悠介)

また新たに泣ける本に出会えました(感謝)。家族の絆の大切さを再認識させてくれる作品でした。 山田悠介さんに対しては、私の勝手な思い込みでしたが、『リアル鬼ごっこ』、『スイッチを押すとき』、あるいは『パズル』といった作品のイメージをもっていましたため、本作品は非常に意外な感じがしました。こんな作品も書くんだという印象です。 サ…
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『パズル』(山田悠介)

この山田さんは『リアル鬼ごっこ』が有名ですね。 有名進学校のエリートクラスが武装集団に占拠され、担任の先生を人質にして、学校に立て籠もった。しかも、クラスの生徒に、パズルをとかせて、解けなければ担任の先生を痛めつけるといった仕打ちを行う。 そのパズルは、学校中にばらまかれていて、生徒たちが沢山のピースを探しだして24時間以内…
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