Tudo Bem ?

アクセスカウンタ

zoom RSS 『賢者の書』(喜多川泰)

<<   作成日時 : 2012/11/25 03:57   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

久しぶりに喜多川さんの本を読みました。本著も楽しい物語として読むことができました。

アレックスは、会社で肩たたき的な扱いを受けて疲れていた。何とはなしに会社を休んで、昔懐かしい公園に向かった。

そこに、サイードなる少年が現れて、アレックスに最後の賢者はあなたか?と問いかける。突然の少年の訪問に驚きを隠せないが、少年のもつ書『賢者の書』が彼を変えるきっかけとなる。その書には、サイードが8人の賢者から教えてもらってきた内容が記載されていた。

みな大事なことを言っているとは思いますが、今の私に一番ささりそうなのは、以下かもしれません。


わかったものを受け入れる、わからないものは受け入れないと考えるのではなく、まずは受け入れるのだ。

『お前がひとつの行動を起こす。そうすると、それに対してピースがひとつもらえる。人生というのは単にこの連続でしかない』



この手の本は、ファンタジー自己啓発書というんですね。なるほどと思いました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
<idx> 喜多川泰
・『君と出会えたから・・・・・・』 ・『 「手紙屋」 』 ・『 「手紙屋」蛍雪篇 』 ・『 「福」に憑かれた男 』 ・『上京物語』 ・『賢者の書』 ...続きを見る
Tudo Bem ?
2012/11/25 03:59

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
『賢者の書』(喜多川泰) Tudo Bem ?/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる